2007年09月21日
屋上緑化推進マイスター
以下の記事は、京都新聞が伝えた2007年9月16日のニュースの引用です。
<屋上緑化推進の技と意義“伝道”京都府、HPで公開>
京都府は、地球温暖化対策として進める屋上緑化のノウハウと意義を
府民や企業に助言するため、本年度に新設した「屋上緑化推進マイスター」
494人を登録認定し、このうち府民からの相談に直接応じることができる
455人を府のホームページ(HP)で公開した。
府は温暖化対策条例で、今年4月以降に府内の市街地で大規模な建物を
新築・改築する際、地面の15%、屋上の20%の緑化を義務付けた。
マイスターは「緑化普及の伝道師役として府民にかかわってもらう」
(府自然環境保全室)として、府が6月に養成講習を開催、560人が受講した。
HPで公開した認定者リストには、氏名や連絡先、事業所名、得意分野などが
掲載されている。得意分野は、和風、洋風などの区別のほか「里山の植栽を生かす」
「住宅など狭い面積での緑化」「木造家屋の屋上緑化」などの記述があり、
府民や企業が相談するのに役立つようになっている。
府自然環境保全室は「義務化された大規模の建物に加え、住宅など
身近なところから温暖化対策に取り組めるよう、府民からの相談、
マイスターからの提案などを活発に行ってほしい」と話す。
「屋上緑化推進マイスター」。屋上緑化を考えている人にとっては、
最高の相談相手になりそうですね。
屋上緑化導入を検討されている方も、455人の中から自分のイメージする
屋上緑化を得意とするマイスターを選べるとのことなので、自分の理想に
かなり近い屋上緑化が実現するのではないでしょうか。
こうした京都府のような取り組みが東京などのヒートアイランド現象が
著しい地域で行われるといいのですが・・・

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<屋上緑化推進の技と意義“伝道”京都府、HPで公開>
京都府は、地球温暖化対策として進める屋上緑化のノウハウと意義を
府民や企業に助言するため、本年度に新設した「屋上緑化推進マイスター」
494人を登録認定し、このうち府民からの相談に直接応じることができる
455人を府のホームページ(HP)で公開した。
府は温暖化対策条例で、今年4月以降に府内の市街地で大規模な建物を
新築・改築する際、地面の15%、屋上の20%の緑化を義務付けた。
マイスターは「緑化普及の伝道師役として府民にかかわってもらう」
(府自然環境保全室)として、府が6月に養成講習を開催、560人が受講した。
HPで公開した認定者リストには、氏名や連絡先、事業所名、得意分野などが
掲載されている。得意分野は、和風、洋風などの区別のほか「里山の植栽を生かす」
「住宅など狭い面積での緑化」「木造家屋の屋上緑化」などの記述があり、
府民や企業が相談するのに役立つようになっている。
府自然環境保全室は「義務化された大規模の建物に加え、住宅など
身近なところから温暖化対策に取り組めるよう、府民からの相談、
マイスターからの提案などを活発に行ってほしい」と話す。
「屋上緑化推進マイスター」。屋上緑化を考えている人にとっては、
最高の相談相手になりそうですね。
屋上緑化導入を検討されている方も、455人の中から自分のイメージする
屋上緑化を得意とするマイスターを選べるとのことなので、自分の理想に
かなり近い屋上緑化が実現するのではないでしょうか。
こうした京都府のような取り組みが東京などのヒートアイランド現象が
著しい地域で行われるといいのですが・・・
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