2007年10月12日

測定結果からわかる屋上緑化の効用

以下の記事は、EICネットが伝えた2007年10月11日のニュースの引用です。


<鴨下環境大臣の丸ビル屋上緑化を視察へ>

平成19月10月12日 東京・千代田区の丸の内ビルディングの
屋上緑化を鴨下環境大臣が視察する。

 丸ビルは、環境省が実施する「クールシティ中枢街区パイロット事業」の
一環として施工されており、屋上緑化における屋上温度低減効果の測定結果では、
屋上緑化部の温度は、対策を行っていないコンクリート面と比べ27度
低くなることも確認され、ヒートアイランド対策及び建物への熱負荷削減として
有効であることが判明している。
 
さらに環境省では、丸ビルが位置する大手町・丸の内・有楽町地域に於いて、
丸ビルと隣接する行幸通りが、東京駅と皇居を結ぶ、風の通り道としての効果も
期待している。【環境省】


屋上緑化部の温度が対策を行っていないコンクリート面と比べて
27度低くなるとはすごいですね・・・

以前もこのような記事を目にしましたが、その効果を再確認しました。
最近意識しているからなのか分りませんが、屋上緑化という言葉をよく目にします。

少しずつではありますが、着実に屋上緑化への関心が高まってきています。

当然屋上緑化だけではなく、太陽光エネルギーやバイオマスなど
地球にやさしいエネルギーなどへも関心が向けられています。
環境に配慮する生活の時代は、もうすぐそこへ来ています。

周りに足並を揃える必要はありません。
周りの人より一歩先に動き始めてはいかがでしょうか?



carbonneutral at 18:08 │Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 川村亜紀ちゃんって脱いでたの?    2009年07月03日 12:52
川村亜紀ちゃんって脱いでたの?

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